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ああ、いいぞ。あそこで大人として死ねるって訳だ。

初投稿から一週間以上経ちましたが、でもまぁこんなペースでいいと思うの。

そんじゃ今日の一枚。

R076.jpg

幻想郷のブン屋射命丸さん。
いきなり乳首描け言われてもそりゃ無理ですぜ。

以下続きで小説崩れのSSもどきが読めます。長い上に尻すぼみです。おまけにろくに推敲もしてないとかどうかしてますね。
あと、あんまこの絵のシチュは関係ないですけどね。


「絵の拙さを文章でカバーできるかと思いまして」
「で、結果はどうでしたか?」
「無惨」
「あやや」


 事の成り立ちは、俺が村はずれの商人の家に骨董品を受け取りに行った、その帰りに起こった。
 冬の寒さもますます厳しさを増すこの季節、俺は両手に抱えた大事な、まぁ傍目から見りゃ価値のないただの陶器(かわらけ)なのだろうが、とにかく大事なそいつが入った箱を滑り落としてしまわないように、雪道を慎重に歩いていた。

 そこにあいつは突然やってきた。
 不意に、一陣の風が俺の脇を通り過ぎたかと思うと、
突如背中にダンプカーでも激突したかのような衝撃を受けた。
「おっふあ!」
 間抜けな声が出た。
 そしてそのまま俺の体は一瞬宙を舞い、俺が両手に抱えていた陶器が入った箱も同じようにして、しかし俺よりも少し高く舞い上がっていた。
 やがて雪道を挟んで生い茂る雑木林に頭から突っ込み、どうにか木にぶつかる事無く雪の上に倒れこんだが、陶器が入った箱はそうもいかず、俺の眼前約六寸ほど先にあったブナだかなんだかの木に激突し、俺が顔を上げた時には、箱と、ついでにその中身までもが粉々になっていた。

「あやや、申し訳ありません。ぶつかってしまいましたか。
 いやいや、やはり書き物をしながら空を飛ぶのは危険ですねえ。
 コントロールには自信がある方なんですがね」

 後ろにいた天狗――俺はこいつを何度か見かけた事はあった――『射命丸文』は特に悪びれる事もなくそう言ってのけた。
 俺はその言葉を聞きながら確かに怒ってはいたが、その時はそれよりも目の前で失った物に対する虚しさや喪失感の方が大きかった。
 外の世界から特に何の娯楽もないこの幻想郷に飛ばされてきて、ようやく見つけた数少ない楽しみの一つだったのに。
 そいつをこんなブン屋なんぞに、一瞬で奪われてしまった。

 一点を見つめたままワナワナと震えている俺の様子を見て不審に思ったのか、射命丸はこっちにさくさくと歩み寄ってきて、粉々に砕けた陶器のカケラをひょいと拾い上げた。

「……おやまあ、これはもしかして悪い事をしてしまいましたかね。
 まあでも命あっての物種とも言いますし、ここはお互い怪我しなかっただけ良しと考えましょう!
 では、私はまだ仕事があるのでこれで――きゃあっ!?」

 あまりに無遠慮なその言い草に流石の俺もカッチンときた。
 俺はその場をそそくさと離れようとした射命丸の袖をぐっと掴み、
 そのまま一気に雪の中に引きずり倒した。

「待たんかこのクソ天狗!よくもやってくれたな!せっかく大枚叩いて買ったってのに!
 あげくにろくな侘びも無しに逃げようとするとはいい度胸だな!」

 俺はそのまま射命丸の上に馬乗りになり、暴れる彼女の肩を掴んで怒鳴りつけた。

「ちゃ、ちゃんと謝ったじゃないですか!……んぅ!どいて下さい!セクハラ!セクハラですよこいつは!」

 セクハラとは随分ハイカラな言葉を知ってるじゃないか。
 ……しかし、冷静になって考えてみれば確かに今の状態は、傍から見れば嫌がる少女を無理やり押し倒した風にしか見えないだろう。
 でもそれがどうした!
 こいつが俺にやってのけた仕打ちとあの陶器の値打ち(二束三文)を考えりゃ、こんぐらいやってもまだ充分に釣りが来るわ!

 とりあえず俺はギャーギャーと五月蝿いこの鴉天狗の手足を、箱を閉じていた紐を使って(なるべく屈辱的に)縛り上げ、口には陶器そのものを包んでいた新聞紙(コイツの新聞かもしれない)を無理やりねじ込んだ。
 うむうむ、学生時代意味もなく練習した捕縄術がこんな形で役に立つとはな。人生何があるか解らんもんだね。

 射命丸はむーむー唸ってこちらを睨み付けていたが、その瞳の奥には漠然とした、しかし確かに「不安」のような物を写している事を、俺は見逃さなかった。
 その時、俺はちょっとした事を思いつき、まだぐねぐねと体を揺すっている射命丸をそのまま家までテイクアウトする事に決めた。
 瞳の奥の「不安」が、さらに大きな物になっているように思えた。

「むぐー!むー!むー!ん゛ーーーー!」

 家に着くや否や床に放り投げだされた射命丸はびったんびったん跳ね回りだした。
 おお、まるで水揚げされたエビのようだな。
 目じりにはうっすら涙が浮かび始めている。……そろそろ何か喋りかけてやった方がいいかもな。

「あらかじめ断っておくが、俺は嫌がる女を無理やり強姦したり、痛めつけたりするような趣味は無いからな」

 それを聞くと射命丸はまだ警戒は解いていなかったが、少し大人しくなり始めた。

「ただこのまま何もせずに返すって訳にもいかない。人間にも人間なりのプライドってもんがあるんだ。
 そ・こ・で・だ、お前さんには軽い……けど辛~い『お仕置き』を受けてもらう事にする」

 俺はわざと溜めてそう言うと、射命丸の口から新聞紙を外してやった。
 口元から透明な涎がとろーっと糸を引いた。少し扇情的でくらっときた。

「お、『お仕置き』って……何をするつもりですか?」

 縛られた手足が少し痛みを伴ってきたのか、若干の苦悶の表情を浮かべている。
 まぁそんな感覚は、このお仕置きの前には何の意味もないものだが。

「今に解る」

俺は射命丸に近付いた。

「ひっ……よ、寄らないで下さい!……んっ、んぅうっ!?ちょ、ちょっと!……あ、ぁ、あぁあっ!」

「んー?どうした、随分と変な声を上げて」

「だ、だって……その……あ!ア!ぁああぁぁあっひゃっはははははははぁ!!!」

「おーおー楽しそうに笑うなあ、そんなにこのお仕置きが気に入ったのか?」

「ちっ、ちがっ!ちがっひゃっ!ひゃっくぁ!んぅう!うはあああ!いひゃっひゃひゃひゃ!うはっははははあ!!」

お察しの通り、俺のいう『お仕置き』とは、すなわち『くすぐり責め』の事である。
童子の遊びと侮るなかれ、こいつは某ナ○スや魔女狩りの拷問に匹敵するほどの、えげつないお仕置きなのである。
最初はコチョコチョというよりは、グニグニと脇腹を揉み込む様にして楽しむのが基本だ。
ああ、楽しむと言ってしまった。まあいいや。続けよ。

「あはああはははははは!!わきっ!わきばらやめてェえええええ!くしゅぐったいいいいい!!」

お、こいつ脇腹弱いのか。
それならちとココらへんを中心に責めてやるか。
しかし妖怪とは言え流石に生娘か……身体がとても柔らかい。
柔肌を揉む様にくすぐっていると、ふと変な衝動に襲われてしまいそうになる。

「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!
 いやぁ!いやだあははははははははは!ははははは!
 た、たすけ……だれかたしゅけてぇえええぇえええ!!」

大笑いしながら涙をボロボロ流して助けを求めるとは何とも奇妙な状態だ。
今度は脇腹から脇の方へシフトしてみよう。
ある意味この責めの最大の肝となる箇所だ。

「うっはぁっ!あはっ……ふぅっ!……くっ、くぅ……」

む、耐えてやがる。
そうか脇腹に比べるとこっちはそう弱くないのか……。
しかしながらこんな事で諦めていてはご先祖様に顔向けできぬというもの。
指がダメなら……

「ひぃやあぁぁぁあああああぁあああ!!??」

舌だ。

「やっ、やぁっ!……くふはははははははははははは!
 やらぁ!何コレ……あひゃひゃひゃひゃ!ッはははははははははッ!!」

おお効いてる効いてる。
未知の刺激に反応するかどうかは割と賭けだったが。

「もうやだっ!もうやめて!ふあぁっ!も、もう……くしゅぐらないでくらひゃいぃぃいいひひひひひひッ!!
 ご、ごめんなさい!ごめんなしゃい!わらしが悪かったですからぁ!
 ……ぁん……あひゃひゃひゃひゃ!お、お腹痛いよーッ!」

ようやく自分の非を認めたかこの鴉天狗めが。
まぁそろそろ許してやってもいいだろう。
そう思って俺はそっと手足の拘束を解いてやった。
……まぁマウントとってるから意味がないっちゃあないがな。

「あっははははははははは!あ、謝ったのにいいいい!
 うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!あーッ!あ゛ーーーーーッ!!」

どんどん声がやばくなっている
そろそろ限界が近いのかもしれない。

「やっ……あはははははははは!あっぁあっ!も、もうダメ……私ッ……もう……ふわぁああぁぁああああッ!!」

一瞬だけ身体がビクンッと跳ね上がった後、射命丸は力の限り絶叫し、気絶した。
達したのかどうかは定かではないが、
汗や涎でビッショビショになり、虚ろな目で舌をだらしなく伸ばし、肌蹴た服を隠そうともしてないその姿を見た時、
初めて自分の身体に悪寒が走った。

「これ……目が覚めたら殺されるかもしれないなァ……」

そんな事を思いつつも、流石にこんな状態の天狗外に放り出すわけにもいかず、
とりあえず彼女の目が覚めるまでは家においておく事にした。

後日配られた天狗の新聞によって俺が謂れのない様々な誹謗中傷を受けた事や、
射命丸文が新たな性癖に目覚めようとしている事は、
まぁ言わずもがなである。
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Author:谷
巨乳と貧乳と爆乳と無乳が好きです。

そういう子がえろい目に会うのを
見るのはもっと好きです。

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