FC2ブログ

夏ゾンビ

・生存報告
生きてんよ、生きてますのよ。お久しぶりです、そうです私です。

6月からの西日本はもうボロボロですね。
大阪北部の地震(ほぼ直撃)ですらシャレになってないダメージを受けたのに豪雨に猛暑ともうご勘弁願いたい。
その上、毎度の事ですが私の身体は夏風邪に冒されています。

夏、ああ、夏よ。


こんばんは、谷です。
先日の地震により飼育していたアカヒレの半数が亡くなってしまったので、
当面の間、アカヒレレポートは中止させていただきます。


・ゲーム製作
いろいろありましたが製作の方は特に影響はありません。
バックアップデータが入ったHDDが一つ死んだぐらいでしょうか。まあ3つある内の一つなので問題なし。

ATMの方は大方の仕掛けを設置し終えました。
あとはラスボス戦(と言えるか微妙なイベント戦)と各種BADぐらいでしょうか。

とりあえず製作もそろそろ大詰めに入ろうという所ですので、
申し訳ありませんが、次回のブログ更新を持ちましてATMへのHシーンアイディアの募集を締め切らせていただきます。
とりあえずDTMへの指定のないシチュはいただいたアイディアを全て採用させていただく予定ですので、
「こういうのが見たい!」というご要望のある方は今の内にお願いいたします。

しかし改めて確認すると結構な数のシチュエーションを頂いてますねぇ……。
それだけ期待されているんだ、と勝手に思い込んで兜の緒を締め直したいと思います。
本当に、皆さんご協力していただきましてまことにありがとうございました!
いいもの作るよ!


・コメレス
続きからです。

続きを読む

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

JDK

・アズールレーン
ベルちゃん取れなかった事でモチベーションが急降下中。
あと1000個やったのに……。



こんばんは、谷です。


・アカヒレレポート
akahire05.jpg
現状特筆すべき所は特に無いのですが、
若干「あれ、これもしかしてヒレ開いてるんじゃね?」的な子も確認される。
七匹は大きさ的にも問題なく育ってる気はしますね。

akahire06.jpg
気になるのは残りの比較的小さいままの三匹。まあ個体差あるのは当然ですが一番気になってるのは写真のこの子。
どうも尾びれが真っ白なんですよね……他はみんな赤いのですが。
現状、特に泳ぎや摂食に異常が見られるという訳では無いので、様子見してますが……。ちょっと心配ですね。

とりあえず識別が容易なので便宜的に「イプシロン」と名付け、観察を続ける事にします。


・OTM
どうも改めまして、わたくし『TMプロジェクト』事業企画部広報担当の谷と申します。……実務も、まあ。蝸牛ですが。

この度、スーさんが鋭意製作中のTMシリーズの一大プロジェクト『OTM』、
その続きをテストプレイさせていただいたので、ネタバレにならない程度で感想を述べたいと思います!
今回で第三回目になりますね。初めての方は一回目二回目の感想記事へどうぞ。
今回はエロシチュ的にもかなり濃密なシーンを描いておられました。


WS000506.jpg
前回の感想でも登場した(そして私も描いた事ある)魔女っ娘さんの全身像です。
おっぱいベルトは公式なんです。私の趣味じゃない事は解っていただけたかと思います。
個人的にこの子は凄くお気に入りなので、今回また登場してくれたのは嬉しい限り。

WS000507.jpg WS000497.jpg
続々増えるエリーゼちゃんの仲間たち。犬じゃないよ狼だよ、ソフィちゃんです。
頭脳派で、暴走しがちなエリーゼちゃんを諌めるパーティのお母さん役です。

WS000498.jpg WS000499.jpg
エリーゼちゃんとの百合こちょシーンもあるよ!
なおこの一件でエリーゼちゃんは新たな性癖に目覚めかけた模様。
ソフトこちょで悶絶する女の子は素晴らしいと思います。

WS000501.jpg
もう一人の主人公、リアンちゃん編でも新しい仲間が加わりました。
東洋の和服少女です。ファンタジーには必須の存在ですね。
性格はいわゆる生意気な後輩ポジション。OTMにも幅広い属性のキャラクターが続々追加されていきますね。

WS000504.jpg
そして今回はリアンちゃんの私服姿が見られると言う私得な展開に。
ちゃんとドット姿まで変わると言うこだわりっぷりです。

ちなみにエロシーンではバッドエンド付きくすぐり拷問シーンもあり、壮絶に笑い狂いながら死ぬ二人の姿も拝められます。
スーさんの作品の大きな特徴の一つとしては、「可愛らしい絵柄からの容赦ない鬼畜くすぐりエロ」というのがありますが、
今回はそれが遺憾なく発揮されていたと思われます。素晴らしい。

WS000505.jpg
また今回から三人目の主人公となるキャラクターも登場しました。
ネタバレを防ぐためにグラフィックはまだご紹介できませんが……
茶髪の三つ編み……メガネ……巨乳……おやぁ?

と言う訳で今回の感想は以上となります。いやあ大変いいものをプレイさせていただきました!ありがとうございました!
なんと今回の製作部分だけでプレイ時間は5時間を越えるというボリュームに……。
まあ、私がダンジョン内で迷いに迷った部分もありますが……それでも、このやり応えは相当なものです。

くすぐりシーンも形になってきており、公開に向けて着々と整いつつある『OTM』でしたね。楽しみです!
期待してますぜスーさん!!


WS000508.jpg
完全な余談ですが、skypeで通話しながらの実況プレイ時、この夕暮れのシーンで赤く染まる画面を見て、
「あぁ!エルフの村が燃えてる!!」と深夜に大騒ぎしてしまったド阿呆な谷さんです。
私はゲーム実況に向いてるかもしれない。


・ゲーム製作 ATM編
WS000496.jpg
(唐突ですが)全マップの製作が終了しました!
いや、まあ厳密に言えばまだエンディング用とクリア用のおまけのマップが残ってますが……。
手書きの方の地図もあとは部屋の名前を打ち込むだけでほぼ完成したのであとは肉付けですね。6枚にもなっちゃった。

結局総マップ数は200を超えました。……多いように見えますが三章時点でのDTMのマップ数が300越えてますからね。
まああちらは使用して無いボツマップがこちらの比ではありませんが。
ATMの方も頑張ります。

次回こそはDTMのシステム面について話したい。


・デレステ
総選挙終了!Pチャンお疲れ様!
さてさて、我らが輿水幸子は中間でのCu2位のポジションを保てたのかな?
まあ、さすがにこの位置からの大きな変動は……。

deresute62.jpg deresute63.jpg

えっ。

deresute64.jpg

あ……あ……?


我らが輿水幸子、Cu3位圏内から陥落、CDを逃す。

と言う訳でまさかの大番狂わせが起きてしまいました。
まさかしきにゃんが幸子・まゆを飛び越えて属性2位にまで上がって来るとは。
さすがは激戦区Cu、だから前回の記事で慢心するなって言ったでしょうがァァァ!!

……まあ、「今回はどうせ1位取れねーし、中間でこの位置なら大丈夫やろ。
 それに日菜子にボイスつける為にも今回は票を散らそう!

思いっきり慢心していた私にも責任は大いにあるのですが。

deresute65.jpg deresute66.jpg
結果、日菜子は無事Pa三位につけ、ボイス獲得に至った訳でまあ……完全敗北は免れましたが。
……にしてもCoの得票数ヤバい。上位三人僅差でバッチバチやん。
それ以上にシンデレラガール経験者の楓さんと蘭子がこの票数でこの位置にいるのはヤバい。
下手したら二冠狙う勢いだぞこれ……。

次回はちゃんみお独走かと思ってましたが、全然そんな事は無さそうです。

なにはともあれ、ウサミン七代目シンデレラガールおめでとう!
幸子は次頑張ろう!なっ!だからもう、泣くな……っ!


deresute57.jpg deresute58.jpg
なお、フェスでは限定蘭子当たりました。

deresute61.jpg
しかも2枚。蘭子のSSRこれで4枚目になるんですけど……ウチ2枚はダブり。

deresute55.jpg deresute56.jpg 
あと巴ちゃんも当たってました。サインが男らしくて笑う。

deresute59.jpg deresute60.jpg
なおスカチケではお紗枝はんをお迎え。
あとはユッキがいればKBKYZDでルナティックショウだ!


・コメレス
続きからです。

続きを読む

春闘だ!パリラパッション!

どうも、ジャンクフードで胃もたれマンです。
人間の衰えって内臓から来るんだね。僕まだ一応20代なんだけどなあ。

こんばんは、谷です。


・アカヒレレポート
akahire04.jpg
我が家の水槽の全景です。
一時エサの供給過多で油膜が張ってたり、霧の如く白にごりが発生したりしましたが
現状は水質を良好に保てていると思います。

あとはライトと夏場の温度管理をどうするかですねー。
アカヒレは幅広い水温に適応可能な種だとは聞いてますが、万一の備えはやっぱり必要ですからね。

アカヒレズで気になる所は、買って来た当初より明らかに成長してきてるって所ですかね。
一番でかいメスに至っては倍ぐらいの大きさになってるんじゃないかと思うぐらいの成長期ぶり。
よく水流に任せて遊んでる姿を見ますが、水槽が狭いって事はないのかなぁ。


・イラスト&ゲーム製作


もう既にご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんが、先週はイラストをピクシブに上げていたりしていました。
三つ編みメガネ巨乳っ娘は属性的には古めかしいかも知れませんが、
私はまだまだ現役で活躍できる萌え属性だと思います。「萌え属性」ってのも昨今言わねえなあ!

ちなみに皆さん三つ編みメガネ巨乳キャラと言えば誰が出てきます?
私はやっぱ律っちゃんか、もしくはテイルズのフィリアです。

ゲーム製作はマップを少々とモブの会話を作ってました。
……作業的に地味な部分ばかりが続いてますね。
ちょっと自作イラストを使ったシステム的なあれそれも平行して作ってますので、次回辺りそれをご紹介できればと思ってます。
GWは連休はないけど、休みは3日ぐらいもらえるはず……。


・デレマス USAMIN VS CHANGMIO
moba02.jpg
【速報】我らが輿水幸子、全体5位・属性別2位の快挙。
幸子が5位以内に入るのは第2回目以来なので実に5年ぶりという事になります。
幸子Pの同志達はこのまま慢心せず上位を狙って欲しい。
心が折れそうな時はイリュージョニスタの2Dリッチを観るんだ。あれはいいものだ。

ただまあ今回はあまり番狂わせは無さそうな印象。
大方の予想通りウサミン、ちゃんみおの一騎打ちですね。
あとはPa属性2位の南条、Co属性4位の茄子さん、Cu属性8位のほたる辺りが今回のボイス獲得圏内になるのかな。
Pa5位の日菜子もなんだかんだ行けそう。あと君と風香ちゃんとくるみだけなんだ……。ウチの担当の声なし勢は……!


deresute54.jpg
デレステのルームに対応の水族館コーデが追加されたので組んでみました。
シリーズ名が偶然にも当ブログの水族館巡りコーナーのサブタイトルと同じ「海のいきもの」と言うね。
運営!きさま!見ているなッ!(偶然だぞ)

ちょっと海遊館っぽいイメージです。通路を螺旋状にしたり。
あとルームのアイドルも水属性な皆さんでまとめました。別名、前川包囲網。
動物園シリーズもくらさい。


・シャニマス
syani02.jpg
アイドルマスターの新作アプリ、「シャイニーカラーズ」のサービスがいよいよ開始されましたね。
事前情報はほぼ無しで始めたんですが、ミリシタよりも本家765のゲームに近い育成ゲームになってますね~。
オーディションの審査員すげえ久しぶりに見た気がする。

デレ・ミリとは違うアプローチの掛け方で来たので食い合いは避けられそうで何より。
ただウチのちひろ様は良くも悪くも貪欲だからなあ……。
へうげ

ちなみに最初の10連ガチャはいわゆる引き直し方式で好きなキャラが出るまで回せるタイプ。
……このタイプのガチャ見ると毎回思うんですが、デレステで言うスカチケみたいなのを配布するんじゃダメなんですかね?
アイドルの情報もよく知らずに始めたので、とりあえず最初に来た高レアを担当にしようと回した所、
syani01.jpg
ばってん方言アイドル月岡恋鐘ちゃんのSRを引き当てました。なるほど上田しゃん枠ね。
立ち絵が動く度、たわわなお胸がぶるんぶるんする凄い子でした。

こんな動くならシャニマスで一番大きい子はどうなるんだとスリーサイズ調べたらこの子が一番デカいと言うね。
もはや無意識に巨乳を引き当てに行ってますね私は……。


・コメレス
続きからです。

続きを読む

ピキ男

あけましておめでとうございます風邪引きました。

こんな私ですが今年のおみくじは「大大吉」でした。 こんばんは、谷です。
年末年始のデスマーチも終えた所でまた今年もやって行きます。


・ラクガキの詰め合わせ。

2017年に描いたラクガキの詰め合わせギフトになります。
関西にしたって一足遅いお歳暮です。


・アズールレーン
azul14.jpg
グナイゼナウがデナイゼナウになる呪いを解き、ようやく念願の鉄血艦隊を組めました。
ドイッチュラント様なまら好き。
武装ロリって谷さんの嗜好どストライクです。まあ中身がオッサンだったり、CV:中田譲治の場合は除きますけど。
特殊衣装がなんか幸子に見える所も好き。


・デレステとデレゲキ
deresute52.jpg deresute50.jpg
deresute51.jpg deresute49.jpg
お年玉の無料10連の結果は大勝利と言っていいのではないでしょうか。
被り3枚を含めると7日で合計7枚のSSRを引き当てた事に……今年も谷さんの命は瀬戸際です。

deresute53.jpg
ちなみにスカチケは森久保にしました。
森久保ポエムへのアクセス権が欲しい。


deregeki153.jpg deregeki154.jpg
deregeki156.jpg
劇場は最後までロリ回でした。2期のロリ率しゅごいの。
中でもありすは可愛さが頭一つ出てましたね。スタッフにありすPいるだろ。白状しな。

deregeki155.jpg
このシーンで初めてアニメスタッフを「無能」だと思いました。
男なら常に社会的な死も辞さないぐらいの覚悟で仕事をするべきである。

deregeki157.jpg
またしても魔法が解ける時間が訪れてしまいました。
次のアニメ展開も期待しています。出来ればCM以外でお願いします。


・ゲーム製作

ようやく仕事の方も落ち着いてきたので作業再開しています。
何故かMAP上のキャラがエディタ上で消失する現象が発生したので通しプレイで確認・修正中です。

終わったら全体的にくすぐりシーン足りない所におつまみ程度のシーンを追加していきます。



・クソアニメ(褒め言葉)
popute01.jpg
ゴールデンカムイ楽しみっすね。ところでナナチはちゃんと返したのか。


・コメレス
続きからです。

続きを読む

谷ツ崎ニセルソンの地球博

・アズールレーン
azul13_20171222180940431.jpg azul12_20171222180939ca8.jpg
まだ加賀を掘れてないのに夕立・摩耶の方が先に出てきてしまいました。
物欲センサーに冬休みは無いらしい。

私にも無いです。


こんばんは、谷です。
グーグル先生、クリスマスの倒し方を教えてください。目潰しとか有効ですか。


・ゲーム製作
WS000481.jpg
文章主体で催眠音声のようなエロシーンは作れるのかどうかという実験。
じゅっぽじゅっぽ系の効果音鳴らすのもいいかも。
新敵の使う技ですが、普通にレイラさん(ドリアード)の新技でもいいかも知れない。

……しかし戦闘エロの飛ばし機能は作っといてよかったです。
テンポすごい悪くなるシーンが多いもん今回。


・しん   げき
deregeki138.jpg deregeki139.jpg
24話。いろいろ暖かそうなかな子からスタート。
かな子の私服は可愛いのが多いですが、中でもこの時の服がダントツだった気がします。
次点でSWNの時。

deregeki140.jpg
続いてはビジュアルモンスター・アーニャ。スノーグローブがよく似合います。
そう言えば彼女道民でしたね。小樽とかあの辺に住んでそうなイメージ。

deregeki142.jpg
「スパシーバ…感謝です。だからプロデューサー……」

deregeki141.jpg
「闇に飲まれよ、です」ゲェーン
蘭子。怒らないからこっち来なさい。蘭子、ほら。

deregeki143.jpg deregeki144.jpg
最後は大天使チエリエル。雪の結晶ってそんなに溶けずに手に残るものなんでしょうか。
前回の雪だるまもそうでしたがほぼ雪の降らない大阪育ちなもので、その辺り全く解らないんですよね。

Pのビジュアル……僅かなシルエットのみですが、髪型は武内Pっぽい感じですね。


deregeki145.jpg deregeki146.jpg
deregeki147.jpg
25話。ザ・クリスマス回。
嬉しそうに悩むあーちゃんにほっこりする。
24話25話と比較的キレイな回が続きますね。まあ23話がハメ外しすぎてましたしね。

deregeki148.jpg deregeki149.jpg
サンタ杏に妙なフェチズムを感じます。
完全にお母さんなきらりの立ち振る舞いにもフェチズムを感じます。
私はパパになりたい。

deregeki150.jpg
ラストは川島さん。やっぱり彼女ははっちゃけてる時が一番カワイイ。

deregeki151.jpg
と思ったら急に真顔・マジトーンで独身女の寂しさについて語るというね。でもわかるわ。
サービス開始当初はアナタよりずっと年下だったのに今では年上になってしまいましたよ川島さん。
なので結婚してください。

何故か関係ないところでダメージを受けてるウサミンについてはスルーします。私は優しいので。

deregeki152.jpg
満面の笑顔。
当ブログでは全国津々浦々の独身男性・独身女性を強く応援いたします。メリークリスマース!

あぁいよいよ来週で最終回かぁ……今回もあっという間だったなぁ……。
三期も期待していいんですよね!もしくは劇場版!
何でもいいからアニメで動くシンデレラガールズ達をサンタさんにお願いしてきます。



6:00
起床。

7:00
大阪難波駅到着。

8:00
電車内で朝食。テーブルの存在に気付かず必死で二段の弁当箱を持ちながら器用に食べる。

9:00
前日の疲れから少し仮眠する。

10:00 

nagoya01.jpg nagoya02.jpg
名古屋到着。


・フレンズたちに会いに行こう ~名古屋遠征編~
15、16、17と久しぶりに連休がいただけたので、
まあ明日の事気にしないなら遠征に行けるかなと名古屋まで出向いてきました日帰りで。

片道2時間程だし行き8:00帰り20:00のスケジュールで行けば余裕やでと思ってましたが、
予想外にタイトなスケジュールになってしまったので、その道中を詳らかに記していこうと思います。
長いよ。


10:30
nagoya03.jpg
第一の目的地、東山動植物園到着。
入場者数では上野に次ぐ第二位、飼育されてる動物の種類数では日本一というまさに最大規模の動物園です。
近畿を制覇した今の私の実力なら充分に戦える相手と言えるでしょう。現在の私なら烈海王にだって勝てる!

nagoya06.jpg
まず最初にお目にかかれたのはインドサイ。
丸まってると公園の置物のようにも見えます。置物じゃないよね?

nagoya07.jpg
マレーバクです。この直後、例の後ろに飛ぶスプラッシュを目撃しました。
ガラス無かったら確実に直撃してたってぐらいの飛距離でしたね。
しかもノーモーション。だから気をつけようがねえって。

nagoya08.jpg nagoya09.jpg
東山の素敵ポイントとしては動物達が寝床と運動場を自由に往復できるようにしている所でしょうか。
動物達のストレスを最大限無くそうと試行錯誤しているのが伺えます。

nagoya10.jpg
コツメカワウソです。動いてない所を撮るのは初めてかもしれません。IQ高そうです。
今回ばかりは「わーい!たーのしー!」とは言わないようにします。(言ってる)

nagoya11.jpg nagoya13.jpg
目玉の一つ、アジアゾウ舎。その名も「ゾージアム」
屋内の施設ではエサやフンの量などが解説されていたりこれでもかと言うほどアジアゾウを堪能できます。
母娘の表情が良いですね。ナイスポーズ。

nagoya12.jpg
シカでした。
谷さん旅行運だけはあるので、この日は本当に雲ひとつ無い晴天でしたが、
スマホの低性能カメラにとっては仇以外の何者でもありませんでした。
隣で一眼を構えるオジサンが少し羨ましくなりましたが、本格的にカメラ趣味に走るつもりはないのでこのぐらいでもいいかな……。

nagoya14.jpg
ライオンです。ここではオスが2頭メスが1頭がいるのですが、展示は交代制なのだそうです。

nagoya15.jpg
「階段を登ってる最中の斜面」というやたら観察しにくい場所にカモシカがいました。
アップダウンがやたら激しいのも東山動物園の特徴の一つです。軽い登山気分を味わえます。
運動不足のオッサンにはキツい。

nagoya16.jpg
スマトラトラです。韻を踏んでる訳ではありません。

nagoya17.jpg
暫く観察していると後ろを向いてくれました。凛々しい。
さらに次の瞬間……。

nagoya18.jpg
オーキド博士がやたらぬるっとした口調で評価してくれそうな写真が撮れました。スゥバラシィィ!!
谷さんの撮影技術は間違いなく上がってますね。

nagoya19.jpg
続いてクマ舎。マレーグマです。動物界のアン○ールズ田○みたいなヤツですね。
屋上から俯瞰で、屋内から間近で観察できる面白い施設でした。

nagoya20.jpg
ヒグマ様。この近付かれてる感すごい。
最強クマクマスタンプを食らう前に早々に立ち去らねばならない。

nagoya21.jpg nagoya22.jpg
メガネグマです。個体によっては顔の白い模様が目の周りを覆うように見えるのが名前の由来だそうですが、
ここで飼育されてる個体はほぼ全身黒ですね。ラガングマとでもいいましょうか。

nagoya24.jpg
アオサギです。これ飼育されてる個体ではなくただの野鳥です。
実は動物園ではよく見かける光景なのです。エサのおこぼれを狙いにやってくるんですね。
天王寺等ではその数が特にすごい事になってます。園内にコロニーまで形成してるし。

nagoya26.jpg
ホッキョクグマです。外と中のちょうど中間地点でお休み中でした。

nagoya30.jpg
またいました。捕食されるかもしれないと言う恐怖は無いのでしょうか。
まあ日本にホッキョクグマはいませんからね……。

nagoya32.jpg
続いてはインコ舎。……ここは残念ながら網の目が細かく写真撮影しても解りにくかったので、
唯一はっきりと姿が映っていたキバタンのみをご紹介しておきます。
キバタンの目って怖くない?

nagoya33.jpg
コアラ舎。握力が1tあるという噂がまことしやかに流れていますがその辺どうなんですかコアラさん。

nagoya27.jpg nagoya28.jpg
nagoya29.jpg
カリフォルニアアシカズ。
見た目はかわいいですが、声はただのオッサンのゲップです。

nagoya31.jpg
我が物顔かキミは。


nagoya34.jpg
少し休憩、園内の池です。今時白鳥のボートがある池も珍しい……のか?
さすがに冬の平日の朝、誰も乗ってませんね。まあ夏の休日でも乗りたいとは思いませんが。


nagoya35.jpg nagoya36.jpg
nagoya37.jpg nagoya38.jpg
続いては鳥舎です。クジャクからキジからトキからホロホロチョウから何でもござれです。
鳥インフル対策の為、防護網が設置してありましたがこれで防げるものなんでしょうか。
まあ死活問題ですよねえ……。

nagoya39.jpg
鳥舎の外にモモイロペリカンがいました。やっぱり目が怖いな。

nagoya40.jpg
さらにその奥にはダチョウがいました。何故か立ち入り禁止エリアの向こう側に。
紹介文も無いため恐らく展示されてる訳では無いのでしょう。
これも鳥インフル対策でしょうか……?


nagoya41.jpg nagoya42.jpg
ここから日本の森エリア。
ホンドタヌキの皆さんです。動物に会釈する横断歩道。まだ普通に見かけるよねえ。

nagoya43.jpg nagoya44.jpg
キツネです。人に慣れてるのか警戒してるのか、移動するとこちらに着いて来ます。カワイイ。
完全に余談ですがこの前日『落石で片足を怪我したキツネを手当てしたら翌日私好みのムチムチ狐耳お姉さんがやってきて恩返しと称して子作りくすぐりックスを仕掛けてきた』という馬鹿丸出しの夢を見た為か、もしやこれは何らかの暗示ではないのかと文字数

nagoya45.jpg
おっ、前回お会いできなかったツシマヤマネコのエリアですね。
看板に遊び心があります。

nagoya46.jpg nagoya47.jpg
……お寛ぎ中でいらっしゃいましたか。

nagoya48.jpg
ツシマアカネズミです。ツシマヤマネコのとして展示されてました。
さすがにこの個体をそのまま食べさせる訳ではないでしょうが、生きるという事は食べるという事を実感しますね。


nagoya51.jpg
ここらでようやく折り返し地点です。本当に雲ひとつ無くて逆に引きます。
アップダウンの激しさもあり、流石に汗をかき始めました。

時刻は12時を少し回ったところで、大型から小型まで一通りの動物も見たし、
あとは爬虫類館とかくらいだろうし、それならゆっくり見て回れるだろーと思ってましたが、

実は、東山動物園はここからが本番なのでした。


nagoya52.jpg
ここからは食肉動物舎。
まずは「世界一怖いもの知らずの動物」としてギネスにも載ってるラーテルさんです。
硬く柔軟な毛皮はライオンの牙や爪すら通さず、
またその装甲に絶対の自信があるのか、ライオンやヒトに対して自分から襲い掛かると言う、柴千春みたいな精神の生き物です。

と、ここまで「群れなせ!シートン学園」で読んだ知識ですけどね。
ラーテルハンマーは爆笑しました。
WS000483.jpg

nagoya53a.jpg
フェネックゥゥーーー!!!やはり寝姿が可愛らしいですね。
それにしてもスゴイなこの動物園、何でもいますね。

nagoya54.jpg
スナドリネコさんです。何故寝てるのかって?それは秘密です。

nagoya55.jpg
「リアルくどい顔のネコ」、マヌルネコです。
残念ながらすぐそっぽ向いちゃったのでお顔は撮れませんでしたが、ご存じない方は是非画像検索してみてください。
コラかと思うほどふてぶてしい顔が並びます。

nagoya56.jpg
「あ、あれってハクビシン!」

nagoya57.jpg
アライさんです。自己主張激しいのかそうでないのか、紹介文を枕に寝てますね。
そしてフェネック、アライさんとくれば次はもちろん……

nagoya58.jpg nagoya59.jpg
nagoya60.jpg nagoya61.jpg
サーバルちゃんです。スゴイなこの動物園、何でもいるな!
残念ながら日陰から出てくれなかったので写真写りはよくないですが、
起きて動くサーバルキャットが見られたので興奮してます。足の疲れもこの辺で完全に吹き飛びました。

nagoya62.jpg
雪面のハンター、ユキヒョウです。
猛獣らしい表情の割りにヒトを襲う事はほとんど無いそうな。

nagoya63.jpg
ジャガーさんです。これはかなりカッコイイ。
このジャガーさんは「顔がでかくて首が太くて足が短くてずんぐりむっくり」という感じはしませんね。

nagoya64.jpg nagoya65.jpg
nagoya66.jpg nagoya67.jpg
アプリ版けもフレにおける主役級動物、カラカルさんです。すげぇーな、本当に何でもいるな!
長い耳が特徴的ですが、上手い具合に隠れちゃってよく見えませんね。微調整はしたんですけど。


nagoya68.jpg
ここからは動物の楽園、アフリカゾーン。
まずはコビトカバです。その名の通りミニチュアサイズのカバですね。
恥ずかしながらここに来るまでそんな生き物がいる事すら知りませんでした。まだまだ見聞が狭いなあ。

nagoya69.jpg nagoya72.jpg
クロサイとアフリカゾウです。
生物分類ではなく生息域で展示エリアを区分けしてるのが面白いですね。飽きさせないようにという工夫を感じます。

nagoya70.jpg nagoya71.jpg
うっかりカバを見逃す所でした。
ずいぶん長い事潜っていましたね。他のお客さんが気付かなかったら素通りしてたかも知れません。

nagoya73.jpg
オランウータンです。鋭い眼光でこちらを見ています。
賢者感ありますね。力とメダルとオカリナの曲を授けてくれそうです。

nagoya81.jpg
チンパンジーです。
横のちょっと寂れた観覧車がいい味出してます。人類の文明が滅んだ後の猿の惑星感。

nagoya74.jpg
さて、いよいよこの東山動物園の花形に登場していただきましょう。
2年ほど前に話題になりました、イケメンゴリラの「シャバーニ君」です。
彼については私も動物園巡りにハマる前から知っていました。さすがに東山だとは知りませんでしたが。

nagoya75.jpg
キャベツの芯か何かを食べてるだけなのですが、一見するとタバコを吸ってるようにも見えますね。
仕草からしてデキる男オーラが出ています。
そして客がカメラを向けると、

nagoya76.jpg
チラ見します。
……解りにくい?では別角度から見てみましょう。

nagoya77.jpg
タバコを吸ってます。

nagoya78.jpg
チラ見します。

nagoya79.jpg
今度は正面から見てみましょう。
タバコからの

nagoya80.jpg
チラ見。
なんだこのゴリラ。


nagoya82.jpg nagoya83.jpg
ここからはツル・キジ・猛禽類舎。アンデスコンデルです。
現生の飛ぶ鳥としては最大の生物ですね。立ち振る舞いも何やら優雅です。
サイモン&ガーファンクルの歌が聞こえてきそうです。

nagoya84.jpg
ニジキジです。色合いが大変美しいですが残念ながら日陰でした。
晴天よ、ちょっとでいいから自重してくれ。

nagoya85.jpg
セイランです。鳳凰のモデルになった鳥ですね。
クジャクのような派手さは無いですが、彼らが羽を広げた姿もとても圧巻ですよ。

nagoya87.jpg
タンチョウヅルです。密集系画像が苦手な人は、頭頂部を画像検索しない方がいいですよ。
……私も頭のアレはずっと毛だと思ってました……。


nagoya88.jpg
アメリカゾーンに突入しました。地球一周する勢いですね。
まずはオグロプレーリードッグからであります!

nagoya89.jpg nagoya90.jpg
王子動物園の時はピンボケでしたからね。思いっきり近付いて撮りました。
3枚目は何かこう……ワンパク坊主の横顔に見えてきました。

nagoya91.jpg nagoya92.jpg
アメリカバイソンです。バッファローと呼ばれる事も多いですが、アレ本来は水牛の事だそうですよ。
それにしても大きい。その気になれば柵ぐらいブチ破れそうだな。

nagoya93.jpg
シンリンオオカミです。もう犬でいいんじゃないかな?
昔飼ってたウチの犬がよくこんな感じで寝てましたよ。

nagoya94.jpg
こちらは黒いオスの個体。黒森さーん。
別にオスだから黒い訳じゃなくあくまで個体差だそうです。犬と一緒ですね。

nagoya95.jpg
トナカイです。そろそろ赤いヒゲオヤジにこき使われる季節ですね。

nagoya96.jpg
カナダヤマアラシです。思った以上に見た目がタワシでした。

nagoya97.jpg
アメリカの国鳥、ハクトウワシですね。ワシじゃよ。
国花や国鳥だけでなく、「国菌」なんてのももいるんですねえ。
ちなみに日本の国菌は麹だそうですよ。醸されるねえ。

nagoya98.jpg nagoya99.jpg
アメリカビーバーッス。今回も接写に挑戦。

nagoya100.jpg
未亡人を生み出す事に定評のあるオオアリクイさんです。(風評被害)
見事に風景に溶け込んじゃってます。お暇な方は探してみてください。

nagoya102.jpg
シンリンオオカミ再び。やはり歩いてる姿は犬のそれとは違いますね。尻尾とか巻いてませんしね。


nagoya103.jpg
今度は夜だ!続きまして夜行性動物舎です。
キンカジューさんです。パリス・ヒルトンに噛み付いた事もあるロックなヤツです。
りーな、よしなさい、りーな。

nagoya104.jpg
ミツオビアルマジロです。転がって行きそうな見た目。

nagoya105.jpg
チンチラです。ポケモンにもいましたね、チンチラポケモン。
あの世界にチンチラがいるって事なんでしょうかね。

nagoya106.jpg nagoya107.jpg
nagoya108.jpg nagoya109.jpg
ハリネズミ?いいえ、ハリモグラです。
動いてる姿が見られればラッキーと書かれてました。や、超動いてますが。

nagoya110.jpg
ショウガラゴです。ネコに見えますがサルの一種。
『大草原の小さな天使』ですね。うわぁ懐かしい。ヒロインが可愛かったのは覚えてます。

nagoya113.jpg
ミナミコアリクイです。動き回ってなかなか撮らせてくれませんでした。
その様はさながら「なんだよぉ!あっち行ってよぉ!」と言っているかのようでしたね。

nagoya115.jpg nagoya116.jpg
ツチブタです。横向きと正面では「君、なんか写真と違くない?」レベルですね。
これがパネマジっちゅーやつや。

nagoya117.jpg nagoya118.jpg
ネズミカンガルーです。カンガルーのようなネズミではなく、ネズミのようなカンガルー。
動きは完全にカンガルーのそれです。

nagoya119.jpg
コジャコウネコさんです。
そのフンからコピ・ルアクなるコーヒーが作れるのだとか。ケモナーでスカ○ロとか業が深過ぎる。


nagoya120.jpg
自然動物園、つまり爬虫類館。
ナイルワニさんに出迎えられました。

nagoya121.jpg nagoya122.jpg
nagoya124.jpg nagoya127.jpg
nagoya128.jpg nagoya129.jpg
nagoya130.jpg nagoya131.jpg
nagoya132.jpgnagoya134.jpg
好きな人にはたまらないワニ・ヘビ・トカゲ!
しかしながら焦って名前を押さえるのを忘れてたので、一部を除いてどれがどれだか解らなくなってしまいました。
スマホの充電がこの時点で10%を切ってたのが原因ですね。バッテリーを持ち歩かないからこうなる。

まあ切れたら切れたで写真に残せなくても仕方ないなと途中から潔く覚悟を決めました。

nagoya133.jpg
銭湯のオッサン再び。

nagoya126.jpg
左がアカダイショウ、右がアオダイショウです。
アカダイショウなんて初めて聞きました……。

nagoya123.jpg
視線を感じます。またえらい可愛いですね。
心なしか口元も笑ってるようにも見えます。嘲りじゃないよね。

nagoya136.jpg nagoya137.jpg
nagoya138.jpg nagoya139.jpg
ど根性タートル。自力で起き上がる所は初めて見ましたね。
直後に岩を登ろうとしてまたひっくり返ってましたが。セルフ無限ループ。

nagoya142.jpg nagoya143.jpg
nagoya144.jpg nagoya147.jpg
爬虫類がいれば両生類もいます。
右下の彼はトマトガエルだったかな。子どもが名前をつけたかのような解り易いネーミング。

nagoya145.jpg nagoya146.jpg
と思ったらどう見ても両生類には見えない生き物が何故かいました。
ワタボウシタマリンと言うサルです。何故こんな所にいるのかは解りませんでした。

nagoya148.jpg nagoya149.jpg
自然動物館の奥はワニ園のプロムナードになってました。
ナイルワニさんを上から撮影。今地震が起きたら私死ぬなあ。

nagoya150.jpg
ミシシッピーワニ様です。この光沢具合が凶悪過ぎる。
人を食った経験があっても驚かない。

nagoya151.jpg
外に出て初めて、やたら高い所まで登ってきていた事に気付きました。
ちょうど向こう側がアップダウンがキツイ、と嘆いていたカモシカ舎辺りですね。
動物園は若返るなあ。

nagoya152.jpg nagoya153.jpg
nagoya154.jpg
いよいよラストです。猛禽舎から別ルートへ。
クロコンドルとヒメコンドルです。

nagoya158.jpg
ワオキツネザル。
やはり日曜大工のような佇まい。絶対ビール持ってるだろう出しなさい。

nagoya160.jpg
マンドリルさん。大型の霊長類はどこか賢者のような風格があります。

nagoya161.jpg
ラストです。絶滅危惧種フクロテナガザル。
訴えかけるような表情で私の方を見つめていました。守ろう自然。

nagoya162.jpg
と言う訳でずいぶん長丁場になりましたが東山動物園編はこれにて終了です。
流石に日本最大級の広さを誇る動物園だけあって、3時間かけても全てを回りきれないほどの規模でした。
しかも現在新たに建設予定のエリアや、今回見逃してしまったエリア、立ち入り禁止だったエリアもまだまだあり、
恐らく全てじっくり見ようとすれば半日は掛けないと無理なんじゃないかと思います。

(また今回は動物園だけの紹介でしたが、正式名称は「東山動"植"物園」でもあり、
 動物園のほぼ倍の面積の植物園がまだあるんですよね……。ひぇぇ)

飼育されてる動物の種類も今まで巡ってきた動物園の比ではありませんでした。
種類数や規模で優劣が決まる訳ではありませんが、流石にあまりのボリュームに圧倒されてしまいましたねー。
おまけにこれだけの規模で入園料は僅か500円という……。いくら公営とは言えそれだけで賄えるもんなのでしょうか。
私の投資が巡り巡って動物達の為になるのならば、もっと高くても惜しくは無いと思いますね。



14:00


nagoya163.jpg
名古屋港到着。山から海へ、もう節操ねえな。

・うみのいきもの ~名古屋港水族館編~
名古屋駅まで戻ってビッグカメラで充電したあと、ここまでやってきました。
名古屋の地下鉄に翻弄されっぱなしでしたね……。特に名古屋駅。なんだあの人の量は。

nagoya164.jpg nagoya165.jpg
nagoya166.jpg nagoya167.jpg
さて、まずはシャチの公開トレーニングから。
トレーニングという事でショーとは違いますが、シャチの巨体がジャンプしたり前列への水の飛び具合がハンパではなかったりと、
実に壮観ではありました。前の人ら風邪引かないといいですが。

nagoya168.jpg nagoya169.jpg
nagoya170.jpg nagoya171.jpg
nagoya172.jpg nagoya174.jpg
トレーニングが終わればシャチ3頭がすっぽり収まるほどの巨大水槽へ。何だろう、ずっとここに居られる気がします。
目の前で泳ぐシャチを目の当りにしたこの感動はどう形容していいものか解りません。
泳ぐシャチを生で見ることは私の夢の一つでしたからね。

水族館におけるシャチの飼育は非常に大変だと思いますが、是非とも頑張って頂きたいものです。

nagoya173.jpg
カマイルカさんです。相変わらず気品のある泳ぎ方をします。
おかげでブレるブレる。いつかカマイルカをブレずに写真に収める事が私の夢です。(増えた)

nagoya175.jpg nagoya176.jpg
イルカ界のメジャーリーガーバンドウさん。特にゆでたまご好きという訳ではない。

nagoya178.jpg nagoya179.jpg
nagoya180.jpg nagoya181.jpg
ベルーガさんです、別名シロイルカ。泡で輪っかが作れる小粋なイルカです。
本当に常に笑ってるような表情がなかなか可愛らしい。うへぇ。


nagoya183.jpg
ここから日本の海へ。マイワシトルネードです。
合体して巨大なイワシになるヤツですねコレ。フグ鯨かな。

nagoya185.jpg
一度見たら忘れられないインパクトがありますね、オジサンです。(違うって)

nagoya187.jpg nagoya184.jpg
海に行きたくなります。実は谷さん泳ぎは得意なんだけど、披露する場が無いという。
来年の夏ぐらい女の子と海水浴に……無理かなぁ。

nagoya188.jpg
アユの中に一匹だけボラが混じっているそうです。
にわかの私では到底無理ゲーだろうなー……

nagoya189.jpg
あ。いた。
まあこれが本当にボラなのかどうかが私には判断できないんですけど。

nagoya190.jpg
漢字では「垢穢」と書く冬の味覚。クエです。
「クエをたーんと食えー……なんて、ふふっ」 楓さん帰りますよ。

nagoya192.jpg
サカサクラゲです。温泉マークのような形状ですね。楓さん帰りますってば。

nagoya194.jpg
ホッケかな?ホッケの塩焼きは大好きです。
昔は安かったんですけど、最近やたら高くなってますよねえ……。

nagoya195.jpg
オオカミウオです。どの辺りがオオカミなんでしょうか。
一匹狼だとかそういう由来じゃあるまいな。


nagoya197.jpg nagoya198.jpg
潜り潜って深海へ。私はやはり訪れるのなら宇宙より深海です。
まあ宇宙でもタコは見れるかも知れないけど。ウェルズ的なヤツが。

nagoya199.jpg nagoya200.jpg
イガグリガニです。毛ガニから何らかの進化を遂げたのでしょうか。
こういうのに限って意外と美味しかったりするんですよね。
それ言ったらそもそもカニがそうだって話ですが。どれだけ腹減ってたらアレの中身を喰おうと思うんだろう。

nagoya202.jpg
チョウチンアンコウの標本ですね。
オスは交尾を終えたあとメスの体内に吸収され、その身の一部になるそうです。DLsiteとかでゴロゴロ転がってそうな話やな。
君の膵臓になりたい。きっと感動大作だねえ。

nagoya201.jpg
リュウグウノツカイ!……のCGでした。
世界には実際に見られる水族館もあるんでしょうか? まず生きた状態での発見自体が難しそうですが。
いつかは生きて泳いでる姿を見てみたいですね。

nagoya203.jpg
ウミグモです。完全にフェイスハガーだこれ。
やっぱりエイリアンは宇宙にはいませんね。ヤツらは深海に潜んでる。

nagoya204.jpg
ツノハリセンボンです。また未知の生物を発見してしまいました。
今回は私の愛するハリセンボンを残念ながら収められなかったので、彼で押さえた事にします。


nagoya205.jpg nagoya206.jpg
続いて赤道の海、グレート・バリア・リーフへ。こういう「見上げる水槽」が大好きです。
2枚目のまるでスペードを横向きにしたかのような形の魚がいいですねえ。

nagoya207.jpg nagoya208.jpg
nagoya212.jpg
ナポレオンフィッシュさん再び。南国の魚達は形状がユニークでいいですなあ。

nagoya209.jpg nagoya210.jpg
おっ、イシガキフグ君ですね。もはや確認するまでもありません。
ところでハリセンボン君は見なかったかい。

ちなみにこのイシガキフグ君、なんとあのさかなクンさんから寄贈されたのだそうです。
私もイシガキフグかハリセンボンを飼ってみたいですねえ。難しそうですけど。

nagoya213.jpg
カクレクマノミのメリークリスマス。私は今年も一人です。
いいんだ、生き物が見られればそれで幸せなんだ。

nagoya214.jpg
触手感マシマシのチンアナゴ。チンアナゴって日本の海にもいるんですね。ちょっと意外。

nagoya215.jpg
オオシャコガイ。世界最大の二枚貝です。
ブラックジャックで見たっけなあ、これに足挟まれて溺れそうになる話。ちょっとトラウマです。

nagoya216.jpg nagoya217.jpg
nagoya218.jpg
谷さんの青い珊瑚礁。……こんな海泳いでみたいですね。
大阪の海はそりゃもうキレイな緑色だからなあ。ヘドロの海じゃないんだから。


nagoya219.jpg
ついに谷さんの『生きもの地球紀行』もラストを迎えました。
いよいよ南極、ペンギン水槽に到着です。思えば遠くに来たもんだ。

nagoya220.jpg
アデリーペンギンです。左の彼女いいですねえ、どこ見てるんだ。

nagoya221.jpg nagoya222.jpg
nagoya223.jpg
トビウオの如く泳ぐジェンツーペンギン達。さながら魚雷です。速いの何の。

nagoya224.jpg
そんな彼女らも陸上ではペンギン歩き。ギャップがいいですね。

nagoya226.jpg nagoya228.jpg
nagoya227.jpg nagoya229.jpg
顔が白いのが"ヒゲペンギン"です。初めまして。
奥の方にはヒナもいたんですが、流石に撮らせてはくれませんでした。

nagoya225.jpg
「コウテイペンギン、コウテイだ」 ようやく会えました、コウテイペンギン(エンペラーペンギン)です。
立ち振る舞いも威風堂々という感じでいいじゃないですか。まさしく皇帝の風格ですね。

そしてこれで9種類目、日本で見られるペンギンも残るは2種、マカロニペンギンとコガタペンギンのみ。
現在では2種類を同時に見られる場所は「長崎ペンギン水族館」しかないようです。
これは次の遠征先は長崎になるのでしょうか……。流石に長崎は日帰りじゃ無理だなあ。

nagoya231.jpg
名古屋港に日が沈む。そんな訳でうみのいきもの ~名古屋港水族館編~でした。
やはり何と言いましてもシャチの圧倒的な存在感とインパクトが今回のハイライトですね。
海における生態系の頂点に君臨する生き物として、恐ろしいエピソードばかりが溢れていますが、泳ぐ姿は優雅そのものでした。
小さい頃にフィリー・ウィリーを観た時と同様、完全に魅せられてしまいましたね。

またショースタジアムは軽く野球場並みの広さがあったり、館内には何故か映画館もあり、
「ライフ いのちをつなぐ物語」という生きものドキュメンタリー映画が上映していたりと、(もちろん観てきました)
施設そのものの規模もかなり大きかったですね。
ただ一つ一つのエリアが巨大な為、じっくり観てもそこまでの時間はかからずに全てのエリアは回れると思います。
逆に言うと今回私がハリセンボンを見逃したように、生き物一匹単位で見るとなるとなかなか見つけられないという事態になってしまうのですが……。(そもそも飼育していないという可能性もありますが)

でも最終的には来て良かったと、そう思える水族館であった事は確かです。
また一つ生命のロマンに触れたと言っていいのではないでしょうか。


・余白
nagoya233.jpg
名古屋のビッグカメラのキャラクター、左の子がなんか垢抜けた森久保に見えるなぁ……と思ってたのですが、
帰宅してから公式サイトを見てみると、



nagoyagate2.png
幸子+森久保だわコレ。


nagoya234.jpg
そんな訳で名古屋遠征編終了です。
長々とお付き合いいただきまして本当にありがとうございました!

さて今年から始まったこのフレンズたちに会いに行こうシリーズ、この"遠征編"は準備と休みの調整に時間がかかるので、
おそらく次回は半年ぐらい先になるかも知れません。
また長々とただただ私が興奮してるだけの記事になるかとは思いますが、その時は暖かく見守っていただけたらと思います。

ではまた。


・コメレス
続きからです。

続きを読む

プロフィール

谷

Author:谷
巨乳と貧乳と爆乳と無乳が好きです。

そういう子がえろい目に会うのを
見るのはもっと好きです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2投票
無料アクセス解析
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR